「何かしたいあなた」と「待っている人」を繋ぐ、国内最大級のボランティアデータベースサイト

ACTiVOとは?

ACTiVOは、「何かしたいあなた」と「待っている人」を繋ぐ、

国内最大級のボランティアデータベースサイトです。

「何かしたい人」と「ボランティアを求める非営利団体」が出逢って、互いに新たな一歩を踏み出すことができ、

最終的には、「助けを待っている人」に確実に支援を届けることができる。そんなプラットフォームを創ります。

ACTiVOが目指す社会

参加者にとって…

ボランティアを身近な選択肢として捉えることができる社会


非営利団体にとって…

学生と共に活動することで活動の幅を広げることができる社会

現状の社会

 

ACTiVOは上記のような社会を目指しています。しかし、現状の社会は以下のような問題点を抱えています。


参加者にとって…

ボランティアの情報を探してもうまく見つけることができない、もしくは情報が不十分だったり、整理されておらず、

魅力が伝わらないといった現状があります。


非営利団体にとって…

日本の非営利団体は慢性的な人、資金不足と言われており、社会的意義のある素敵な活動を行っても、活動の幅を広げることができない団体が多いという現状があります。

ACTiVOのミッション

 

上記のような社会の現状を解決するために、ACTiVOが担う主な役割は以下の2つです。


参加者に対して…

参加できる全国のボランティア情報を一カ所に集め、整理された見やすい状態で提供します。


非営利団体に対して…

無料、もしくは安価で、簡単、効果的に、人材募集広告を打ち出すことができるツールを提供します。


上記のようなプラットフォームを構築し、ミッションを達成することで、一般の方は身近に参加できるボランティアの存在を知ることができますし、

非営利団体は、お金をかけることなくボランティアを巻き込んだ活動を行うことができます。

なぜ「学生ボランティア」が多く掲載されているのか?

 

ACTiVOでは高校生や社会人の方も参加できるボランティアも掲載しておりますが、学生が参加できるものをたくさん掲載しております。

それには大きく3つの理由があります。


1.多種多様なボランティア活動があり、

  その中に学生一人一人にあったボランティアがあると考えているから

環境問題を学んでみたい学生にとっては、「環境問題について取り組むNPOでのインターンや継続的なボランティア」、

単に週末の予定を埋めたい学生にとっては、「1日単発で学生100人で地域お掃除のボランティアイベント」、

なんだか日常に満足できない、自分探しをしたい学生にとっては、「途上国の現状を目にすることができるスタツアや

未曾有の大震災が起きた場所で困っている人の為に活動するボランティア」に行くことでその学生の成長を促したり、

人生を変える何かに出逢うことに繋がるかも知れません。

もちろん、学生が受入団体の指示に従い、被支援者の方の為になる活動を行っていることが前提ですが、

人の役にも立って、かつ、学生も楽しめる、成長できる機会を多くの学生が知らずにいることは

非常にもったいないことであると考えていますし、ACTiVOが広めていく価値があると考えています。


2.「見知らぬ誰かの為に頑張る経験」を積むことができる数少ない機会だから

  ボランティア活動は他の選択肢よりも、「人と人との関わり」を深く考えるきっかけを持っている選択肢であると

考えています。そしてその経験はきっとその人の財産になると考えています。

  例えば就職活動を行う際、「見知らぬ誰かの為に頑張る経験」を積んでいた場合、社会に出てからも

そういった働き方がしたい、もしくは反対で、自分にはそういった働き方は合わないから違う軸に重点を置いた

働き方がしたい、と考えることができます。しかしそういった経験がないと、そもそも自分がどんな働き方をしたいのか

を考える軸を一つ失うことになります。

  就職活動の場合でなくても、自分が他者とどう関わっていたいかという価値観を形成するにあたって、

ボランティア活動は、ちょっと立ち止まって深く考えるきっかけを与えてくれると考えています。


3.学生ボランティアに社会を変える可能性があると考えているから

  「学生にできることは知れている」「学生ボランティアは単発的で単なる労働力にしかならない」という

考え方もあるかも知れませんが、私たちは、そうは考えていません。

  学生が非営利団体のファンドレイジングに大きく貢献することもあります。また、単発的であると捉えられがちですが

学生の良さを活かし、友達や後輩を仲間に誘うことで、継続的な仕組みを創っている場合もあります。

  また、学生が将来社会人になった後も、ボランティア経験が高じて、NPO業界のリーダーとして活躍したり、

非営利団体の継続的なパートナーとして活動を支えてくれたりする可能性も持っています。

学生や非営利団体だけでなく、社会にとっても意義のあることであると考えています。

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